御両家お顔合わせの本来の意味は

今日は、真剣交際に進んでいる会員様の御両家のお顔合わせがございます。

当相談所は会員様のご要望がございましたら、必要に応じてお顔合わせの席に同席させていただいたおります。

今日のお顔合わせには同席はいたしませんでしたが、事前のお打ち合わせは入念にいたしました。内容としては、

① 家族同士の「正式な紹介」について

一番の目的は
お互いの家族を正式に紹介することです。

  • 結婚を家族として承認し合う意味があります。

昔は仲人が両家をつなぎましたが、
現在は顔合わせでその役割を補うことが多いです。


② 家と家の関係を結ぶ儀式

結婚は本来、
「個人同士」だけでなく「家と家」の結びつきと考えられてきました。

そのため顔合わせには

  • 両家の関係を築く
  • 親同士が安心する
  • 家族ぐるみの関係のスタート

という意味があります。


③ 今後の結婚準備を円滑にする

顔合わせで話されることは意外と実務的です。

例えば

  • 結婚式をするか
  • 入籍時期
  • 新居
  • 両家の習慣

など、
結婚準備をスムーズに進めるための確認でもあります。


④ 形式的には「結納の代わり」

昔は 結納 → 結婚式 という流れでした。

現在は

  • 結納をしない
  • その代わりに顔合わせ食事会

というケースが多く、
簡略化された結納的な意味もあります。


⚠️実は最近「顔合わせで揉めるポイント」もかなり多いです。

  • 支払いは誰?
  • 手土産は必要?
  • 服装の格
  • 挨拶の順番

など、トラブルになりやすいポイントがあります。
嬉しいはずの結婚前の気持ちが上記のようなことで悲しいことに破談となることもありえます。(中には破談になった方が良かったというケースもありますが、、、)

ご結婚を楽しみにしているご本人同士が辛い思いをしないために、仲人の力も必要になってくるかと思います。

特にお金についてのことは双方お尋ねしにくいことがあります。そのような時には仲人は役に立つ存在となります。聞きにくいことでもそれは聞かなければいけないことなので、30年以上の仲人歴を活かしてズケズケと聞いています笑

今日も素敵な出会いが結ばれますように🍀

古民家結婚相談所〜結葉〜

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